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こんにちは、「あだ名はPython」です。



 「チャンスは「ムダなこと」から生まれる。」を読んでみました。

内容紹介

人生のあらゆる逆転をするチャンスは、
「ムダなこと」から生まれます。

世の中は効率へと向かっています。
多くの人たちは、利益やメリットにすぐに結びつかない
「ムダなこと」を排除しようとします。

いいコピーも、最初の1行で完成するわけではありません。
その1行のコピーを書くために、
何万本というコピーを書く「ムダなこと」ができるのが一流です。

企画を考える時でも、
トップの人ほど出すアイデアが多いのです。
効率よくラクにやろうとするほど、
みんなと同じひとつのパターンにおさまって、
個性が失われてしまいます。
予想しないような個性をつけたいと思うなら、
「それはしなくていいでしょう」というムダなことをすればいいのです。

多くの人たちが効率を求めるこれからの時代には、
効率化できないアナログのところで差がつきます。

手書きのお礼状、気づかれない親切、買い物前の会話、
仕事に関係ない本を読むこと、嫌われてもするお節介など、
「ムダなこと」から稀少価値が生まれ、
競争せずに生き残ることができるのです。

コースからはずれてドロップアウトするなど、
「人生をムダにしている」と思われがちなことからは、
新たな展開が生まれます。

著者自身の人生の方向転換のきっかけとなった話や、
評価や査定につながらない仕事で評価されてチャンスをつかめた話など、
多くの経験談を織り交ぜながら、
「ムダなこと」からチャンスを生み出す方法を伝えます。

著者について

1959年、大阪府生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業。84年、博報堂に入社。
CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。
91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中谷/彰宏
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


【見どころ・ポイント】

・自分の価値を改めて見直すことができます。

・無駄じゃないのか?と思うことを発想の転換で前向きにとらえることが
できます。

感想

無駄なこと思うまえに、ひと呼吸、

自分がベストを尽くせているのか、

改めて気が付かせられる本でした。