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こんにちは、「あだ名はPython」です。
他人を支配する黒すぎる心理術
サンクチュアリ出版
2013-09-10






 「他人を支配する 黒すぎる心理術」を読んでみました。

内容紹介

★「人を操る」とは「良好な人間関係を築くこと」につながるのです★
人間関係の悩みを解決して、円滑なコミュニケーションを行なう方法のひとつに、心理学をベースにしたコミュニケーション法が存在します。
心理学的見地から、相手の表情やしぐさ、行動を分析して心理状態を把握し、コミュニケーションに役立てる心理術のなかでも、相手を「支配する」(=操る)心理術にフォーカスしたのが本書です。
コミュニケーションとは言い換えれば「操り合い」のこと。心理学をベースにした心理誘導に役に立つ考え方や具体的なテクニックを学ぶことで、コミュニケーションスキルは大きく向上することでしょう。そう、「人を操る」とは「相手との良好な人間関係を築くこと」につながるのです。
本書では人を操るための心理学や心理テクニックを紹介するために、「心理学」「心理術」の専門家への取材を敢行。心理学の基本や相手の心を透視(見抜く)技術について紹介するとともに、メインコンテンツでは相手の行動や心理を自分の意図した方向に誘導する心理術を紹介しています。
★本書の特徴★
point 01:心理術の類書があるなかで、相手を「操る」心理術に特化した内容に。
point 02:テクニックを羅列した心理術本ではなく、前提となる心理学の基本も説明しながら、具体的なテクニックまで紹介。
point 03:A5版の版型を活かして、適宜解説イラストや挿絵を掲載。文字だけでなく、視覚的にも読みやすい構成に。
point 04:心理学・心理術を専門とする複数の識者への取材をもとに、学術的な裏付けのある構成・テキスト内容にすることで、信頼感のある内容に。

出版社からのコメント

よりよい人間関係を築くためには、もちろん基本となるコミュニケーション力は必要です。
ただ、同じことを伝えるにしても、人間の本質的な心理原則や、それを利用した「心理学」にもとづく、ちょっとしたテクニックを知っていれば、相手の心理や行動を自分の意図した方向に操ることができるのです。

本書は20代~30代のビジネスパーソンのほか、日常のコミュニケーションに悩んでいる多くの人に読んでいただきたい実用書となっています。心理術を使ったコミュニケーション術をぜひご覧ください。

内容(「BOOK」データベースより)

コミュニケーションが驚くほど円滑になる、黒すぎる心理テクニックの数々!


【見どころ・ポイント】

・心理学とは何か、心理術とは何かを知ることができます。

・相手の態度を見て、どう動くべきかを知ることができます。

感想

心理学は奥が深いこと、ただの会話の中でも意識をしないといけないこと
それらを学ぶことができました。

読んで頂き、ありがとうございました!