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こんにちは、「あだ名はPython」です。



 「人生を豊かにする「菜根譚」の言葉」を読んでみました。

内容紹介

幸福論、リーダー論、心おだやかに暮らす方法、強い心の持ち方、人間関係を良好にするための作法など、悩み多き人生をしぶとく生き抜くための知恵がつまった「菜根譚」。中国古典の第一人者である著者が、現代人のために、解説をつけて現代語訳した。
小さな失敗はとがめない。かくしごとはあばかない。
人から受けた恩を忘れるな。人に施した恩は忘れたほうがいい。
恩恵を施すときは、最初は少なく、後から手厚く。
最高に完成されたものは、平凡そのものである。
一歩さがって人に譲れば、道は広くなる……など。
400年も前に書かれた不朽の名著が、迷ったとき、悩んだときに答えを示してくれる。この時代を生きるために、とらわれない、ゆるがない自分をつくる――。
*『[新訳]菜根譚』(PHP研究所刊)を見出しを変えて再編集。

内容(「BOOK」データベースより)

一歩さがって人に譲れば、道は広くなる。小さな失敗はとがめない。かくしごとはあばかない―迷ったとき、悩んだとき、きっと答えが見つかる不朽の名著。

著者について

中国文学者

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

守屋/洋
中国文学者。SBI大学院大学教授。1932年、宮城県生まれ。東京都立大学大学院中国文学科修士課程修了。現在、中国文学者として、著述、講演等で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


【見どころ・ポイント】


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