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こんにちは、「あだ名はPython」です。
「さすが!と言われる 話し方 聞き方のビジネスマナー」を読んでみました。

内容紹介

「敬語の使い方」から「評価アップのひとこと」まで

---とっさにどう言えばよいかがわかる---

「話す」「聞く」はいざきちんとやろうとすると、難しいもの。本書は様々なビジネスシーンで、いざという時、どう言えばよいのかが分かります。「デキるビジネスパーソン」を目指す人に最適の1冊です。

【こんな時どう言う?あなたの「困った」をお助けします】
失敗を挽回したい、クレーム電話がかかってきた、仕事をうまく断りたい…。こんな時、どう言えばよいか、すぐにわかりますか? 本書では、そんな、ビジネスで直面するピンチをうまく乗り切れるフレーズを多数収録しています。実際に起こるシチュエーションが細かく設定されているので、タイミングよく使えると評価アップ間違いなし。また、話すときの心構えや、スムーズに話すためのチェックポイント、先輩・上司からのアドバイス、後輩からの意見など、役立つ情報が満載です。本書を使って、ライバルに差をつけ、一歩先行くビジネスパーソンになってください。

【きほんから着実に身につけられる】
「きほん10か条」でビジネスパーソンの必須事項を確認。心構えからチェックして、着実に「デキるビジネスパーソン」に近づけます。

【ビジネス敬語も一覧表ですぐにチェック】
ビジネスシーンでもっとも困るのは「正しい敬語」。これができないと、ビジネスパーソンとしての信頼を得られません。そんなときは、この一覧表で、自分の言葉づかいを確認しましょう。

【電話応対も徹底的に解説】
最初は苦手意識を強く持ってしまいがちな「電話応対」。本書では、基本の出方・かけ方から、メモの取り方、英語での応対まで、詳しく解説。これで誰からの電話でも慌てず、バッチリ!

内容(「BOOK」データベースより)

実際に直面する場面に合わせた、具体的な事例を網羅。難しいことをやさしく、やさしいことを覚えやすく、実践的なフレーズをまじえながらアドバイス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

唐沢/明
1968年広島県生まれ。大学講師、営業・就職・敬語コンサルタント、コミュニケーションアドバイザー、作家。就職氷河期の学生時代、マスコミ26社に内定する。東京書籍営業部、ベネッセコーポレーション編集部を経て、講師・作家として独立。現在、全国25校の大学とアナウンススクール、ビジネスパーソン向けのセミナーで、バイタリティと個性あふれる熱血講義を展開、年間280講義を超えるカリスマ講師。朝日新聞就職活動特集などの新聞、日経ビジネスアソシエなどの雑誌、「クイズ!日本語王」(TBSテレビ)、「Ya‐Ya‐yah!」(テレビ東京)などのテレビ番組で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【見どころ・ポイント】

・社会人になりたての頃に読んだ本でしたが、改めておさらいを兼ねて読書。

・自分が正しいマナーが出来ているか、確認するのに最適な本です。

・あいさつの仕方、電話のかけ方の事例が書いてあり、会社で求められる
対応を覚えることができます。

・学生の言葉ではなく、社会人の受け答えの事例が書いてあり、
勉強しやすい本となっています。

感想

・久ぶりに読んだということはありましたが、普段使えていないことばがあったりと、
まだまだ学べることがありました。気を抜いて学生言葉が出ないように、
注意したいところですね。

読んで頂き、ありがとうございました!